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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

実わ

デュトワを聴いたのは2回目だった。

数年前、N響でマーラーの8番交響曲を聴いたのだ。

あのときは、曲に圧倒され、デュトワを考える間もなかった。

で、さらに数年経ち、N響の今期一番のコンサートは?とかいうランキングがあって、その1位がデュトワのフランスもののコンサートだったのだ。

『N響からフランス的な響きを紡ぐ』とかあったが、デュトワならさもありなんと思ったものだった。

で、今回の大フィルとの共演である。同じ日にコバケン率いるハンガリー響があったが(別日程でこれを聴くことにもなっていたので)敢えてデュトワを選んだ。

間違いはなかったと思う。

メインの幻想交響曲も凄かったが、ダフニスとクロエが、大フィルとは思えないくらいフランスな音を発していた。流石N響をフランスのオケにした男である。

朝比奈全盛期でもデュトワが振ればこんなになっていたのであろうか。

また大フィルに来てほしい、今度はドビュッシーとサン=サーンスで。前者は牧神や海を、後者はピアノ協奏曲とかを。

コバケンの方はどうだったのか、チャイコフスキーの5番交響曲、ブラームスのドッペル、体かもうひとつ欲しかった。
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  1. 2019/05/24(金) 21:59:30|
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