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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

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ふじさんと絶叫とパーヴォ・ヤルヴィ

先日上京してきた。

夜行列車で早朝に東京駅に着いた後、直ぐにバスに乗った。

富士急ハイランドへ行くためである。

前回のブログでも書いたが、私はゆるキャン△が好きだ。富士急ハイランドがコラボしていると聞いたので、馳せ参じたわけである。

ハイランドについて早々、クリアファイルを手に入れたり、スタンプラリーに精を出したり…

それはそれで良かったのだが、富士急ハイランドの本質はあくまで遊園地、なのでその施設も楽しむことにした。

私も良い年なので、さすがに絶叫はしなかったが、死にそうな目にあった気分は、した。

120度の角度でえぐるようになる高飛車、操縦次第で360度の回転をするテンテコマイ、世界No1の加速度を誇るド・ドドンパなどあったが、一番スリルフルであったのがFUJIYAMAである。

シートベルトなどの安全装置は完璧であるのだが、どうも身体が浮くような気がする。落下の危機感を抱いてのジェットコースターは半端ない。2回乗ってしまった。

だが一番のスリルは、アトラクションに夢中になりすぎ、帰りのバスに乗り遅れそうになったことであろう(笑)。

次の日、NHK交響楽団の定期演奏会に行ってきた。目玉はパーヴォ・ヤルヴィによるブルックナーの交響曲第1番である。
この曲、中途半端にブルックナーを理解している指揮者よりは何も知らない指揮者の方が良い演奏をすると、私は思っている。
なので、期待していた。

コンサート、最初はトルミスの序曲2番だった。コンサートのオープニングを飾るにふさわしい、良い曲であった。
2番目はショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番。ショスタコーヴィチ、私はこの音楽家の本質は明るいものではないと思っているが、この2番協奏曲はそうではない、息子マキシムのためもあろうが、終始良い意味での能天気な性質を保つ。ピアノのアレクサンドル・トラーゼも中々だった。

さあ、メインディッシュのブルックナー1番交響曲である。ヨッフムや朝比奈と比較するのはあまりにもヤルヴィが哀れなので(特にアダージォの部分)、彼らを考えなければ素晴らしい出来だったと思う。以前にバレンボイム=SKBで聴いたこともあったが、それをはるかに凌ぐ。極上の音楽であった。

この後に帰途についたわけだが、富士急にはもう何回か行ってみたい気がした。
また私のお気に入りの作品とコラボしてくれないだろうか。




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  1. 2018/05/23(水) 12:34:39|
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