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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

 NHKホールでエリシュカのコンサート。

 スメタナ「ワレンシュタインの陣営」ヤナーチェク「シンフォニエッタ」ドヴォルザーク「交響曲第6番」

 白眉はシンフォニエッタか。しかしこの指揮者、外見に似合わず攻撃的。

 (席が悪かったか?)

 ドヴォルザークの6番交響曲はひだまりスケッチにも似た喜びと暖かさを持っている曲ですが、今回はそれに少々クーベリック的な攻撃性が加わった感じ。

 録音では、ひだまりスケッチ的な響きということを叶えているのがカレル・シェイナがチェコフィルを振ったのもの。私の持っている6番交響曲で最高の録音。ただしこれは録音がモノラルの上、明らかな編集点が聴き取れてしまい、そこが少しだけマイナス。

 録音とひだまりスケッチに重きを置くと、チョン・ミュンフンがウィーンフィルを振ったもの。指揮者は特に言うことはないが、とにかくオーケストラの響きが美しい。これにシェイナの暖かさが加われば完璧。

 クーベリック型となると、やはりクーベリックが振ったもの、ただしバイエルン放送響とのライヴ。ひだまりはどこかに行ってしまったが、これはこれでチェコ的な音楽。

 しかし、あの3曲。金管が目立つ。うらバンの冬実やコハル、萌葱なんかが大活躍する。(特にワレンシュタインはチューバがバリバリ)

 終演後、ホテルに行く前に酒屋に寄る。

 最近、とある方の影響でワインを飲んでいる。

 私は酒と意識して飲んだ初めての酒がワインである。昔はよく飲んだものだが、それでわかったのは私にワインの味はよくわからんということ。

 ドイツ産をよく飲むが、これも他より飲みやすいというだけ。

 ただ、ドイツ産のワインをある程度置いている店というのは、少ない。

 今日買ったのもシュヴァルツ・カッツというどこにでもあるメジャーなドイツワインである。

 今飲んでいるが、さすがに飲みやすい。芳醇な甘さが飲んだ後も鼻を通り抜ける。

 一応、ミゲルトーレスというチリのワインと、ミティークというフランスのワインを買った。

 うまいだろうか。









 
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  1. 2012/01/14(土) 23:44:47|
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