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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

上岡敏之のブルックナーを聴く

今日、横浜で上岡振るNJPでブルックナーの九番交響曲とテ・デウムを聴いた。

ブルックナーの九番交響曲…この前ブロムシュテットで聴いたばかりである。

ブロムシュテットが前プロにモーツァルトのプラハを入れてきたのに対し、上岡は交響曲とテ・デウムの間に休憩を入れず、そのまま演った。

結論から言えば、ブロムシュテットに軍配が上がる。
これはもうどうしようもない。

ブルックナーは天才的な閃きよりも、熟成をよしとすると思う。

上岡はマーラーの一番交響曲でその才能を存分に活かした演奏をした。

それをブルックナーでもと言うのは、贅沢というものだろう。

では酷評されるものだったのか?

いや違う、あれだけのブルックナー、そうそう聴けるものではない。
ブロムシュテットとの差は、場数だけ…言い過ぎか。

今後、上岡がどんなブルックナーを聴かせてくれるか、非常に楽しみである。


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  1. 2018/10/28(日) 18:09:51|
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