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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

最近




 最近、だらけているなあと思う。

 ただ目の前の作業に追われ、一時的な快楽に溺れ、ダラダラと惰眠を貪り、その日暮らしを続ける。

 害悪である。

 生きる目的が無いのならまだ良いが、持っているはずなのにそれを叶えようともしない。

 自分に絶望し、首でも吊れば可愛げもあるが、それすらしない。

 今一度、自分の生きる意味、生かされている意義を思い出し、それに向かって邁進しなくてはならない。

 以上のことを踏まえたうえで、今度のGW、私はどんな行動をとっているのだろうか。







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  1. 2010/04/27(火) 22:31:56|
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完結



 外部ブログに掲載している小説ですが、続きを更新しました。

 完結しました。

http://novel.fc2.com/novel.php?mode=ttl&uid=1809406

 お立ち寄りいただけば幸いです。


  1. 2010/04/04(日) 11:47:34|
  2. 小説
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最近のコンサート

 ひとつめは、小林研一郎の振る日本フィルでビゼーのカルメンやアルルの女組曲、村治香織のギターでロドリーゴのアランフェス協奏曲を聴きました。

 ビゼーの音楽はアプローチが難しいように思います。私が今までに聴いた名演はレーグナーのもので、かなりドイツ的な解釈が入ったものでした。ドイツ的な造詣の確りした響きが、なぜかこのスペイン音楽に合っています。

 今回はドイツ的というよりはコバケン的とでもいうのでしょうか、いわゆるスペイン音楽ではないが、造詣のしっかりとした、地に足の着いた音楽でした。

 一応、この組み合わせでCDも持っていますが、それよりも格段に素晴らしい。

 協奏曲は、素朴。この一言に尽きます。ギターという楽器自体大きな音のしないもので、オケもそれにあわせた伴奏でした。しかし、大きな音ではないことが心に響く音でないことにはなりえません、郷愁の濃い、どこか日本ではない地域の片田舎を思わせる旋律を味わえました。ギターはロックとかも良いですが、アコースティックな響きもたまらないものです。

 ふたつめは、ティーレマンの振るミュンヘンフィルで、ブルックナーの8番交響曲です。

 やはり、朝比奈はおろかブロムシュテットの域には達していません。しかし、若干50代のティーレマンにブロムシュテットと同格を求めるのも酷なもの。それよりも、時々聴けた濃い響きに、この指揮者の何十年後かを期待できます。

 あと、最後の和音が響き終わったとき、直ぐに拍手をする輩がなかった!これはいい!前回の5番の時は拍手のフライングをするたわけ者がいましたが、聴衆も進化してくれました。

 最後に、上岡敏之の振る日本フィルです。メニューはメンデルスゾーンの宗教改革と、ワーグナーのパルジファルとトリスタンの前奏曲でした。

 3つの中で、一番儲けものだったコンサートでしょう。

 まずは宗教改革。ヘンな演奏家にかかると、とかく平坦で、悪い意味で浅くなりがちなメンデルスゾーンの音楽ですが、上岡は良い「解釈」をしています。終始ドキドキと音楽が進んでいきました。それでいてやり過ぎはなく、自然に音楽が入ってきます。私はこの曲を、ティーレマンのライヴ録音で好きになりました。以来バーンスタインやディヴィスやパレーなどいろいろ集めてきましたが、上岡版はぜひコレクションに加えたいです。

 こういう「解釈」は、ワーグナーの音楽には合わなくなるのですが、上岡はそれを熟知しています。ああまでストレートに、そしてほーんの少し「解釈」を入れそれがまた絶妙!こんなにワーグナーの音楽を深く実演で聴けたのは、初めてではないかと思いました。

 またヴッパータール交響楽団とのコンサートがあるようですが、無理をしてでも行きたいものです。


  1. 2010/04/04(日) 08:49:27|
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