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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

入院をしておりました。

 先日まで5日間入院をしておりました。

 その数日前から鼻血が止まらず、耐えかねて近所の病院に行きましたが匙を投げられ、救急車で別の病院へ搬送となり、そこでそのまま入院となりました。

 今鼻血は完治しておりませんが、ましになっています。

 入院は3回目です。

 1回目は5歳ぐらいのとき、急性腎炎にかかり3か月入院しました。この時期の3か月は長い時間です。この時に経験したり体験したことが、今も影響しているなどということがあります。
 また、この病気の影響で体を活発に動かすこと(体育とか)を厳禁とされたので、結局運動嫌いになりました。
 さらに、この病気は塩分が厳禁ですが、そのせいで薄味の物を食べさせられていたので、一時期薄味嫌いになっていました。今は薄味が好きですが。
 外に出られないので、マンガとかをよく読むようになり、今の下地ができました。ドラえもんなんかはこのときに知りました。

 2回目は今から3年ぐらい前です。炎天下で仕事をしていた私は倒れ、そのまま救急車で搬送され、入院となりました。一日だけでしたが、きついものでした。ベットは堅いし、病院食も…、何より音が無い。PCもコンポも無いのだから当然なのですが…

 この2回目の入院がちょっとトラウマとなり、今回の入院を暗く考えていたのですが、そうでもありませんでした。
 施設がいい。少なくとも快適に寝られるベットでした。病院食も、高血圧食でしたが旨い。薄味に工夫が見られました。(例として大根おろし。醤油を使わず、少しだけ大蒜を混ぜてある。)
 また自由度も高く、病院の隣にあるコンビニくらいまでは普通に行ってました。
 途中から個室だったのですが、快適でした。

 看護師さんも進化していました。小型の荷台にPCを乗せ、それと一緒に移動しています。患者の腕にはバーコードのある腕輪を着けさせ、それをPCで読み取り、院内のDBに反映させ…ここまでやったら、現場としては管理がやりやすいと思います。
 服装も短い袖の上にズボン。エロゲーなんかに出てくるものとはわけが違う。

 正直を言うともっといても良かったのですが、27日にコンサートが控えているために退院しました。

 そんなわけでまだ完治していません。鼻血を止める治療は出血部位を焼くのが効果的です。しかし、これは全ての部位に有効ではなく、場合によっては別の病気を引き起こすことがあります。
 今回やったのは圧迫止血です。押さえて止めるのですが、これがすごい。鼻が捥げそうなぐらいガーゼを詰め込まれました。しかも鼻の骨に沿ってギチギチと押し込んで行くので、全く関係ない歯まで痛みを感じるようになりました。
 で、このままで数日放置となったのです。

 明日から仕事です。都合一週間以上休んだ体は、動くでしょうか?(笑)




 
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  1. 2009/01/25(日) 23:23:43|
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昨年を振り返って

 昨年を振り返るに、いろいろな点で良いことの多かった年でした。

 コンサートにもいろいろ行けました。中でもウィーンフィルとベルリンフィルを聞けたのは良いことでしょう。また、チョン・ミョンフンや、ダニエル・ハーディング、サイモン・ラトルといった指揮者を発見できました。
 小林研一郎のコンサートで言えば、フランクの交響曲でしょうか。あの音楽はあんなに怖かったのか?と今でも不思議に思っています。

 同人では、付き合いが増えました。私は意図的にそういうのを制限していたふしがありましたが、昨年はそういうのがなく、いろいろな方々と親しくしていただきました。ありがたいことです。

 また、上記2点以外でも、サンドウィッチマンのライヴに行ってみたりサインをもらったり、いろいろな漫画家さんのサイン会に行ってみたりと、傍目には充実していたように映っていたでしょう。

 しかし、なぜか、昨年は非常にダウンテンションな年でした。同人において、作品をほとんど出していないというのに現れています。

 今もそうですが、なぜかしたへしたへと思考が流れて行くのです。

 今年はその行き着くところまで、つまり底へ行くのか、それとも多少は浮かび上がってくるのか。どちらになるでしょうか。
  1. 2009/01/14(水) 02:13:47|
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自殺願望

 私は自殺願望があるようです。

『ようです』としたのは、今のところはっきりとした意識の中では、自分はそれを持っていないからです。
 しかし、はっきりしていない意識の中では、私は死を望んでいるのかもしれないと思える出来事がありました。

 ある朝、目が覚めると、枕の一部が赤黒くなっているのに気づきました。どうも口から流れたようです。寝てる間に吐血でもしたのかと思いましたが、違いました。

 寝ているときに舌を噛んだようなのです。

 舌を噛んで出血がおきているのに寝ている私。

 どっかの作家ではありませんが、眠りについてそのまま目覚めないというように、私は死ぬのかもしれません。
  1. 2009/01/14(水) 02:09:55|
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新春の状況 下

 新年の書き込みが遅くなっていました。やはり、仕事が始まると、家に居るときがだらだらしてしまいます。こういう自分を何とかしないと、と思います。

 新年2日はコンサートでした。小林研一郎氏が東京フィルを振ってというものです。ハンガリー舞曲やボレロなんかは最高でした。
 また、このコンサートは観客にプレゼントがありました。ひとつは、休憩時間に行われた獅子舞です。本格的な獅子舞は初めてでした。見ごたえがありましたし、なおかつ頭を噛んでもらいました。あとは、スポンサーからのプレゼントとかですが、目玉は、オーケストラを振ることができるというもの。当たってほしかったですが、外れてしまいました…
 来年もあるようなので、今度は知人を誘いたいです。こういう楽しいコンサートを新年から楽しめたのは、ラッキーでした。

こんな感じの年始ですが、昨年よりは良い年になってほしいです。



  1. 2009/01/14(水) 02:08:22|
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新春の状況 上

初春のお喜びを申し上げます。

 年が変わる瞬間は、ベートーヴェン第9の第一楽章を聴いてました。 そう、大晦日にベートーヴェンの交響曲を全曲演奏する!というイベントに行ってました。
 岩城氏が始められ、その没後に岩城氏を慕う9人の指揮者で行われ、現在は小林氏が一人で振っています。
 9曲を連続で演奏し、その総時間数10時間以上!聴く方も体力と睡魔への抗いが求められるコンサートです。
 しかし、これだけ疲れるコンサートなのに、全9曲とも一分の隙のない、立派な音楽であり演奏でした。小林氏や、篠崎氏を始めとする管弦楽の人たちの凄さを思い知らされました。

 コンサートが終わった後、家内の実家の初詣に繰り出しました。昨年は電車のみで行こうとしたら、えらい目にあいまして(終日運転の裏表)、今年は中途からレンタカーを借りて繰り出しました。
 普段歩きでしか行ったことのない所を車で走るのは爽快です。結構気持ちよく行けました。

 初詣が終わったあと、食い初めにとある店に行き、その後家内の友人の近くにあるホテルで休んでます。
 埼玉の地ビールと、チーズなんかで酒盛りをやってます。

 さて、毎日新聞で「孤独の岸辺」という連載を組んでまます。
 内容を読むに、ここの人たちと私と、どこが違うのだろうかと思いました。全く違わず、ほんの紙一重です。私はたまたまそうならなかっただけです。しかしそうならなかったかわりに、今凄い歪が起きています。
 願わくば、この歪が己にのみ帰結し、外に漏れ出ることのないように。



  1. 2009/01/01(木) 20:51:16|
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