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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

ありがとうございました。

昨日のコミックマーケットにお越しいただき、さらに当サークルの本をご購入いただいた方々、本当にありがとうございました。

おかげさまで8部も頒布することができました。

また、委託させていただいたサークル『妄文社』様にも感謝いたします。ありがとうございました。

次回参加イベントは未定ですが、決まり次第告知させていただきます。

改めて申し上げますが、本当にありがとうございました。
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  1. 2008/12/30(火) 16:47:00|
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さてと!

 さあ!明日は私の今冬コミ最初の参加日です。依託させていただいております!詳しくはここをクリック!

 今は、バッハのオルガン曲を管弦楽に編曲したものを聴いて、ホテルでゆっくりしています。自分の来歴もあるのですが、こういうこときにはバッハが一番落ち着きます。ちなみに、聖アンのフーガが好きです。

 そういえば、どっかの駅で、キリスト教の系列なのでしょうか、そういう団体が啓蒙活動(?)をやってました。この寒空にたいへんだなと思いました。
『自分がなんのために生まれてきたのか』
 こんな感じのことを言っていました。

 ふと、自分に置き換えてみました。
 私は、ある目的を叶えるために生きています。だいぶん前からその目的に向かって生きています。
 そして、その目的が叶ったら、舞台から去っていこうと思っています。役割を終えた役者がいつまでも舞台にいるのは変ですから。
 
 …最近、その目的は叶えられているのではないかと思うようになってきました。自分の力で叶えたものではない―むしろ私は何もしていないのですが―のですが、最近それをひしひしと感じます。
 そうすると、まだ舞台にひっかかっている私は、変ということになります。

 そろそろ、自分の処し方を考えるようにしなければなりません。




  1. 2008/12/28(日) 22:59:59|
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くろがねカチューシャ

 タイトルのマンガが、終わりました。

 まんがタイムきららフォワードにて連載されていましたが、今月発売された2月号をもって終了となりました。

「期待の裏切りで笑いを取ってゆく」
 M-12007年王者サンドウィッチマンに対する、オール巨人氏の評ですが、それが見事にあてはまるまんがでした。サンドウィッチマンと違う点は、それを評価してくれる力のある人がいなかったことです。

 面白い。最後の話となったものですら、この「期待の裏切り」を忘れず、どんでん返しのような展開があります。最後ぐらいしっくりとくるのかな…と思いきや!!!

 フォワードには、私の好きな「S線上のテナ」や「ろりーた絶対王政」や「一年生になっちゃったら」がありますが、少なくとも笑いの分野では、この作品を凌ぐものはフォワードにありませんでした。

 このような作品が終わるのは、その時の人気によってくるのでしょうか。

 音楽家グスタフ・マーラー、彼は生前、指揮者としての人気に対して、作曲家としてのそれはいま一つでした。彼は生前、こう言っていたそうです。

『いつか、私の時代が来る』

 今、クラシック音楽の世界におけるマーラーの立場がどのようになっているか、語るのも馬鹿らしい。

 くろがねカチューシャがこれに当てはまるか?と言われれば、答えを渋ります。しかし、これを切った人たちは、後々に後悔するだろうなとは、思います。

 …まんがの世界も、M-1みたいなのがあったらな、としみじみ思いました。




  1. 2008/12/27(土) 22:32:00|
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冬コミ告知!

 えー、2008年も押し迫ってきました。そしてこの時期になると…

 冬コミ!(コミックマーケット75)ですよね。

 我がサークルは落選してしまいましたが、捨てる神あれば拾う神あり、夏に委託させていただいたサークル「妄文社(←リンク!)」様にまた委託させていただけることとなりました!感謝でございます。ありがたいことです!
  スペースは月曜日 東地区“ヌ”-41b です。

 出し物は、新作小説『らき☆すた短編小説 小さな話 3つ』です。らき☆すたのなんということはない日常の3つを小説にしてみました。その1『柊かがみという人』、その2『ぽよん』、その3『ある夏の日』から成っております。
 また、夏で出した『らき☆すた ポケット(ブラック?)ジョーク集』を少しだけ妄文社様にお願いしました。
 価格は、どちらとも200円です。前者は安くあげようと思ったのですが両面印刷のコストが思ったより酷くて…。後者は、夏の際には300円でしたが、今回再生紙使用と印刷ミスがあるということで安くしました。内容は変わっていません。

 皆様!是非ともお越しください!!!


  1. 2008/12/26(金) 18:11:12|
  2. イベント関連
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ぽろっと

 私はよく泣きますが、下の記事にはぽろっとしてしまいました。

 <江ノ電>早世の少年に運転士「辞令」 没後10年夢かなう

 素敵なことです。この少年のために様々な人たちが協力しあって、そしてひとときの夢を叶えた。

 そしてそれが、その少年の没後も続いた。

 こんな話が、まだこの世にあります。捨てたものではありません。



  1. 2008/12/21(日) 09:53:41|
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M-1 2008年!

 M-1グランプリ2008年の決勝進出者が決まりました。昨年より遥かに期待できるメンバーです。

 私が期待しているのがNON STILE(ノン スタイル)、モンスターエンジン、ナイツです。
 ノンスタは本当に面白い。キングコングと同期でありながら今まで大阪オンリーに近い状態というのがわからない。決勝戦の順番を選ぶ様を見ましたが、キングコングは完全にこの2人を見くびっている。この2人は今年も驕り高ぶっているなあと思いました。実力はあるのに、この2人の漫才はどこか軽いのです。
 モンエンは、以前もう一人加えて「にのうらご」というトリオで漫才をしていました。そのトリオもめちゃめちゃ面白く、かつM-1の準決勝にまで行っていました。2人組になってからの2年ということですが、2人でも面白い!期待できます。
 ナイツは昨年のM-1準決勝の様子やM-1リターンズで知りましたが、これもおもろい!

 この3人を見るだけでも、昨年のM-1よりかなり期待ができます。
  1. 2008/12/14(日) 21:45:57|
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合唱を聴こう

 先週の日曜日、地元にある合唱団の定期演奏会に行ってきました。 

 演奏そのものは、私にとってこれ以上を求めるのが難しいぐらいの素晴らしいものでした。
 私は、音楽を聴くとき、どれだけ自然に私の耳に、頭に、体に入ってゆくかを大事にします。その点ではこの団は他の追随を許しません。ほんとうに音楽が、耳から脳というスポンジをとおしてからだのすみずみまで行き渡ってゆくのです。
 「自然体の音楽」私がもっとも良く感じる音楽です。例えば、ブルックナーの音楽とかでは、私はG・ヴァントよりも朝比奈を重視します。ヴァントは確かに、今後百年は出てこないブルックナー指揮者と思うのですが、私の耳にはどうも人工的―確かに音楽は人の創り出したものですが―に聴こえ、それが引っかかるのです。
 合唱の世界において、これほど自然な響きを聴かせてくれるものはそうありません。(私が以前からこの合唱団を聴いているので、慣れが出ているのかもしれませんが…)音楽大学の合唱団、レコードとかから聴こえる合唱(特に日本の合唱団)、某放送局主催のコンクールの合唱…数件の例外を除き、どこか違和感を感じる。特に放送局主催のもので、子どもの合唱、場合によっては聴くに耐えません。(これはコンクールの性質もあるのでしょうが…)

 自然体で聴けた音楽は、その感動の持続が長いです。十分に満足したコンサートでした。
  1. 2008/12/14(日) 21:30:27|
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