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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

びっくり!それでいて嬉しい!

昨日、まんがぱれっとを買いまして、それ自体も面白かったのですが、信じられない広告が。
「4コマKINGSぱれっとコミックス 神武ひろよし ベリースイート 好評発売中!」



最初見た時はその文字の意味するところがわかりませんでした。しばらくしてはっと気付きました。

!MAXでやってたベリースイートだ!

本屋に飛んでいきました。

この作品、MAXの中では確かに地味な位置だったかもしれませんが、私はとても大好きでした。だから、いきなり終わったときには落胆したものです。
ちなみに、その後で連載された「ファンブルスター」という作品も面白かったですが、これも短命に終わってしまいました。
これらの作品が掲載されていた雑誌の傾向として、こういう扱いは珍しくなかったのですが、やり切れなかった心境を覚えています。

だから、ぱれっとのごく初期に神武氏の作品があったときには嬉しかったです。こっちで復活か?と期待していましたが…
やっぱり残念なことに連載には至っていないようです。

しかし!ここにベリースイートが復活!これで私は、彼方此方を彷徨うことなく、この作品の思い出に浸れることができるのです。単行本化に関わった方々、そして作者であられる神武氏にありがとうと言わずにはいられません。

この他にも、ぱれっとには、私にとって嬉しいこと、期待させてくれることに溢れています。

これからも大いに期待させていただきましょう!
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  1. 2008/07/24(木) 01:29:55|
  2. 未分類
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完売!と次回のお知らせ

先日は陵桜祭5にお越しいただき、ありがとうございました。
そこで!なんと!数年ぶりに完売いたしました!
本当にありがとうございました!
いつも一つの種類について10部も作りません。しかし!それでも完売しないのが我がサークルでした。が!売り切れました!驚異です!
本当にありがたいことです。

次回参加イベントは夏コミ(コミックマーケット74)です。我がサークルは落選しました。しかし、ありがたいことに、サークル「妄文社(←リンク!)」様に委託させていただくこととなりました。(だあうえ様!ありがとうございます!)スペースは、8月15日(金:一日目)東館イ-36aです。
出し物は、前述の陵桜祭5の際に出した「らき☆すた ブラックジョーク集」を拡充したものを出します。
あの時は少ないページ数ということもあって、無料配布していましたが、今回は予価100円でいきたいと思います。部数は10部。委託させていただくこともあり、ご迷惑をかけない部数を考えるとこうなりました。
内容は、世界中に流布しているブラックジョークのらき☆すた版といったものです。ブラックジョークの一例を下に挙げます。

ある晴れた日、日本の首相が傘をさした。
「首相、今日は晴れてますよ」
「ワシントンは、今雨だそうだ」


これをらき☆すた風に変えるわけです。

ある晴れた日、こなたが傘をさした。
「こなた、今日は晴れてるわよ」
「秋葉原が今雨だから」


こういうのが連続している本を出します。ご期待(?)ください!

実は今回、コミケに落ちたこともあって、夏コミ行きをやめようと思ってました。が、いろいろと説得されて(?)参加を決めまして、その勢いで委託もお願いしたわけです。
こういう方々が私の周りに居てくださることを、ありがたく思います。
ただ、夏コミの終わった次の日にコンサートを控えてまして、その相乗効果もありました。

コンサートと言えば、ここ最近はたくさん行きました。中でも度肝を抜かれたのが小林=日本フィルのフランクの交響曲です。実演で聴くのは初めてでしたが、『こんな響きの曲だったか?』と感じました。
あとはボリス・ベルキンのヴァイオリンで広上=日本フィルのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲。今回全く初めて接したこの協奏曲でしたが、面白かった。ヴァイオリニストにとっては疲れる曲かもしれません。また、本当に上手いヴァイオリニストでないとわけがわからんようになってしまうであろうこの曲を、実に爽快に捌いてくれました。
秋以降は、数十年ぶりにBPOを聴きに行こうと思います。その一方で、VPOを諦めようと思っています。ムーティのチャイコフスキー…いまいち食指が…それでも前回の来日で聴かせたシューベルトの3番交響曲は良かったですけど。

さて、わたしがまんがタイムきらら系の本を読んでいますが、今度、ある連載されている作品が最終回を迎えるようです。
残念ですが、このこと自体はやむを得ないことかもしれません。しかし、本当に残念なことがあります。
その作品は単行本1巻が出ているのですが、その続編、つまりは最終回が掲載されるであろう2巻(3巻?)が出ないようなのです。
このことに私は、落胆しました。
既に終了した作品にとって、その単行本とは墓標のようなものと、私は考えます。
亡き故人を偲ぶ場所、異論はありましょうが、一例としてお墓があります。そこで残された者は個人を思い返すのです。
1巻だけ出して2巻を…最終巻を出さない…野垂れ死にも似た感じがします。その故人を思い返す者は、まず亡骸を探すところから始めなくてはなりません。
しかしきらら系には、単行本すら出ていない、いや、終わったかどうかもわからない作品が多々あります。亡くなったかどうかも分からない。行方不明なのです。いつか現れるかもしれないその人を待ち続けなくてはなりません。何とも悲しい話です。
出すことのできない諸事情はあるのでしょうし、またそれを理解しなくてはならないのでしょうが、本当に無念でなりません。



  1. 2008/07/21(月) 22:43:09|
  2. イベント関連
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