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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

夏コミありがとうございました。

夏コミありがとうございました。おかげさまで8冊を売ることができ、それを京都アニメーションの口座に振り込んできました。

DSC_0006.jpg

えーさて、そうなると冬コミなのですが、いろいろと考えた結果、艦これにしました。受かりますように!

2018冬コミカット

高雄と曙です。完全にぽんじゅうす?さんの影響を受けまくっています。


こちらも、まちカドまぞくやスターマインで出したかったのですが、本当にいろいろ考えた末、艦これにしました。

まちカドまぞくやスターマインの話はまたいつか、出そうと思っております。


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  1. 2019/08/31(土) 11:22:40|
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天気の子をみた

天気の子をみた。

朝比奈の演奏会に行って朝比奈を堪能してきた気分だ。

実に素晴らしい。

誰かが「Key?」と譬えていた。

いいじゃないか、Key。

君の名は。に比して後を引く要素がと思わないこともないが、またみに行こう。

エンドロール、たくさんの人の名前があった。

京アニの犯人は、多くの名を奪ったのだ。

残念でならない。

しかし、もう叶わないことだろうが、私もその中に入りたいものだ。
  1. 2019/07/26(金) 23:31:21|
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夏コミ受かりました!

悲しい出来事もありましたが、今回は気分を変えて!

夏コミ受かりました!

艦これです!

『金曜日 南館 ス 22b』!

新刊勿論出します!

その1!

高尾と曙(イラスト付き!)高雄と曙 表紙


その2!

翔鶴と瑞鶴と加賀(イラスト付き!)

その3!

ガングートが我が艦隊に来たのでその記念に作った三本の話

そしてさらに!

わがサークル初となるグッズを出します。小さめのトートバックです。
本を沢山お買い上げいただいた方へのプレゼントとしたいです。


それと、今回の売上に関しては、全額を京都アニメーション様へ寄付をさせていただこうと思っております。

皆さま!是非お立ち寄りいただき、買ってください!


  1. 2019/07/24(水) 19:29:44|
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黙祷

本来であれば、夏コミ用の原稿が上がったとか、初めてグッズに手を出すとか書きたいのだが、そうは言っていられない事件が起きた。

京アニに対する蛮行である。

ニュース速報で知ったとき、何が起きたかわからなかった。しかし徐々に明らかになるにつれ、空恐ろしくなった。

京アニには恩義がある。

私を、いつでも、笑顔で死ねるようにしてくれたのだ。

昔の私は絶望のどん底にいた。そこから引き上げてくれたのがKeyだった。

私はその人生を、Key作品をベートーヴェンやシェークスピアやゴッホのように、いつまでも語り継がれる永遠の存在にすることに決めたのである。

いろんなことをやってみたが、いまいち手ごたえがなかった。

そんなときに京アニ作品のKanonを見たのである。

「これだ!」と思った。

京アニはその後、AIRやCLANNADでも素晴らしい作品を出した。

私は、これでKey作品が、ベートーヴェン等と肩を並べたと思った。

もう私のこの世の役割は終わったと思ったのである。

本来であれば、出番のなくなった演者は舞台から去るべきだが、自身の身勝手によりまだ生きながらえている。

そんな京アニがあのような蛮行を受けたのである。

犯人には怒りしか感じない。しかし、早く治癒し、法の裁きを受けてほしい。そして、自らの行った過ちを自覚してもらいたい。

現場に行った。

数日経つというのに、まだ煤の匂いが残る。おそらくは私と同じ目的なのだろう。何人か祈りを捧げていた。

私も祈った。

そして私は、音楽を捧げた。マーラーの復活、ブルックナーの9番、ベートーヴェンの第9である。

このうち、「復活」の一節をあげる。



よみがえる、そうだ、おまえはよみがえるだろう、
私の塵よ、短い憩いの後で。
おまえを呼ばれた方が
不死の命を与えてくださるだろう。
おまえは種蒔かれ、ふたたび花咲く。
刈り入れの主は歩き、
我ら死せる者らの
わら束を拾い集める。

おお、信じるのだ、わが心よ、信じるのだ、
何ものもおまえから失われはしない!
おまえが憧れたものはおまえのものだ、
おまえが愛したもの、争ったものはおまえのものだ!

おお、信じよ、おまえは空しく生まれたのではない!
空しく生き、苦しんだのではない!

生まれ出たものは、必ず滅びる。
滅びたものは、必ずよみがえる!
震えおののくのをやめよ!
生きることに備えるがよい!

おお、あらゆるものに浸み渡る苦痛よ、
私はおまえから身を離した!
おお、あらゆるものを征服する死よ、
いまやおまえは征服された!
私が勝ち取った翼で
愛への熱い欲求のうちに私は飛び去っていこう、
かつていかなる目も達したことのない光へと向かって!

私が勝ち取った翼で
私は飛び去っていこう!
私は生きるために死のう!
よみがえる、そうだ、おまえはよみがえるだろう、
わが心よ、ただちに!
おまえが鼓動してきたものが
神のもとへとおまえを運んでいくだろう!


(※ウィキペディアからの引用)

治療にかかっておられる方々の一刻も早い快癒を。

亡くなった方々へは黙祷を。

祈る。



  1. 2019/07/22(月) 19:09:14|
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実わ

デュトワを聴いたのは2回目だった。

数年前、N響でマーラーの8番交響曲を聴いたのだ。

あのときは、曲に圧倒され、デュトワを考える間もなかった。

で、さらに数年経ち、N響の今期一番のコンサートは?とかいうランキングがあって、その1位がデュトワのフランスもののコンサートだったのだ。

『N響からフランス的な響きを紡ぐ』とかあったが、デュトワならさもありなんと思ったものだった。

で、今回の大フィルとの共演である。同じ日にコバケン率いるハンガリー響があったが(別日程でこれを聴くことにもなっていたので)敢えてデュトワを選んだ。

間違いはなかったと思う。

メインの幻想交響曲も凄かったが、ダフニスとクロエが、大フィルとは思えないくらいフランスな音を発していた。流石N響をフランスのオケにした男である。

朝比奈全盛期でもデュトワが振ればこんなになっていたのであろうか。

また大フィルに来てほしい、今度はドビュッシーとサン=サーンスで。前者は牧神や海を、後者はピアノ協奏曲とかを。

コバケンの方はどうだったのか、チャイコフスキーの5番交響曲、ブラームスのドッペル、体かもうひとつ欲しかった。
  1. 2019/05/24(金) 21:59:30|
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