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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

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夏コミ!

コミケ94に受かりました!

ジャンルは艦これです。もちろん新刊を出しますよ!

飲兵衛たちの話です。

さらに!

最近ゆるキャン△にもはまっているので、その新刊も出します!

一部、私の悪友が書いている話もあるので、一味違ったティストになるでしょう。

一日目(金)東モ28bでお待ちしております!


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  1. 2018/08/04(土) 13:42:08|
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ふじさんと絶叫とパーヴォ・ヤルヴィ

先日上京してきた。

夜行列車で早朝に東京駅に着いた後、直ぐにバスに乗った。

富士急ハイランドへ行くためである。

前回のブログでも書いたが、私はゆるキャン△が好きだ。富士急ハイランドがコラボしていると聞いたので、馳せ参じたわけである。

ハイランドについて早々、クリアファイルを手に入れたり、スタンプラリーに精を出したり…

それはそれで良かったのだが、富士急ハイランドの本質はあくまで遊園地、なのでその施設も楽しむことにした。

私も良い年なので、さすがに絶叫はしなかったが、死にそうな目にあった気分は、した。

120度の角度でえぐるようになる高飛車、操縦次第で360度の回転をするテンテコマイ、世界No1の加速度を誇るド・ドドンパなどあったが、一番スリルフルであったのがFUJIYAMAである。

シートベルトなどの安全装置は完璧であるのだが、どうも身体が浮くような気がする。落下の危機感を抱いてのジェットコースターは半端ない。2回乗ってしまった。

だが一番のスリルは、アトラクションに夢中になりすぎ、帰りのバスに乗り遅れそうになったことであろう(笑)。

次の日、NHK交響楽団の定期演奏会に行ってきた。目玉はパーヴォ・ヤルヴィによるブルックナーの交響曲第1番である。
この曲、中途半端にブルックナーを理解している指揮者よりは何も知らない指揮者の方が良い演奏をすると、私は思っている。
なので、期待していた。

コンサート、最初はトルミスの序曲2番だった。コンサートのオープニングを飾るにふさわしい、良い曲であった。
2番目はショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番。ショスタコーヴィチ、私はこの音楽家の本質は明るいものではないと思っているが、この2番協奏曲はそうではない、息子マキシムのためもあろうが、終始良い意味での能天気な性質を保つ。ピアノのアレクサンドル・トラーゼも中々だった。

さあ、メインディッシュのブルックナー1番交響曲である。ヨッフムや朝比奈と比較するのはあまりにもヤルヴィが哀れなので(特にアダージォの部分)、彼らを考えなければ素晴らしい出来だったと思う。以前にバレンボイム=SKBで聴いたこともあったが、それをはるかに凌ぐ。極上の音楽であった。

この後に帰途についたわけだが、富士急にはもう何回か行ってみたい気がした。
また私のお気に入りの作品とコラボしてくれないだろうか。




  1. 2018/05/23(水) 12:34:39|
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まんがタイムきららマギカの残光―ゆるキャン△に思う

2017年2月、まんがタイムきらら☆マギカが事実上の廃刊となった。

2012年6月から刊行されていたから、5年ほどの命だったことになる。

大変に面白い作品があった。

九十九氏のぽむ☆マギ、PAPA氏のまどか☆えんがわ、みゃま氏の見滝原☆アンチマテリアルズ…挙げればキリがない。

廃刊に伴い、これらの作品も最終回の憂き目(見滝原☆アンチマテリアルズについては疑問も多いが)をみた。

(ただ、あらたまい氏の巴マミの平凡な日常がまんがタイムきららフォワードで生き残ったのは、暁光と言える。)

あfろ氏の魔法少女ほむら☆たむら〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ〜も終了の憂き目を見た。

私はこの作品を、かなり気に入っていた。

時間遡行を繰り返す暁美ほむらは魔法少女まどか☆マギカの核となる部分であるが、その名が暁美ほむらでない、暁美たむらになってしまっている。当然本人は望んでいない。
また、パラレルワールドに行き着くという点で、私たちの知っている見滝原に行かない(行けない)。まどか達がメカを駆使していたり、見滝原が日本全国に広がり、そこをまどかを追って駆けずるほむらなど必ずどこかがおかしいのだ。
また、時間遡行の狭間があり、そこではまどかを助けるのに疲れてしまったほむらが居酒屋を開き、他の頑張っているほむら達を労っているという展開もあった。

ぶっ飛んでいる。

私が思い描いているまどかマギカとは全然に違う世界、予測だにできない世界、そしてかなり面白い世界が展開されていた。

だから、この作品が終わったときは本当に残念であった。

「ここにいるのはあなたが好きってことと、死ぬほど諦めの悪い連中よ!」

作中で好きなセリフの一つである。

あfろ氏は、魔法少女ほむら☆たむら〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ〜を連載されておられる時から、きららの別誌で月曜日のオレンジという作品とシロクマと不明局という作品である。
どっちもぶっ飛んだ展開が面白い、それでいてどこか影のある作品であった。が、残念ながらこれらは短命に終わってしまった。今も残念(特にオレンジ)である。

そして、きららフォワードでゆるキャン△を連載された。初めて読んだとき、これがあfろ氏?と驚いた。ぶっ飛んでいない、良い意味で平凡なのである。りんやなでしこ、私は彼女たちをすぐに好きになった。

最後のまんがタイムきらら☆マギカ、その最後のページにはそのゆるキャン△のアニメ化の情報が載っていた。

きららマギカの放った最後の光であると、私は思った。

アニメは終わったが、連載は続いている。是非とも2期を希望する。

きららマギカの残光を消さないためにも。




  1. 2018/05/12(土) 13:28:20|
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色紙

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明後日のコミケで出す色紙たちです。ご期待ください。
  1. 2017/12/27(水) 22:09:02|
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コミックマーケットに出ます。

3回ぶりにスペースが取れました。
金曜日 東ム33aです。

出し物は新作短編小説集のほか、色紙を複数枚用意します。

小説はともかく、色紙をどのように頒布しようか、考えています。

ぜひお越しください。
  1. 2017/12/16(土) 16:42:00|
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