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霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

本ができました。

コミケ100,ついに本ができました。

艦これ、「オ〇ウマい店に突撃する赤城と加賀とアトランタ」

阿波連さん、「阿波連三篇」

CLANNAD杏、「残酷」

以上3作が新作です。

そして旧作のCLANNAD杏本「おもい」を再版します。

いずれの本も5部用意しています。


今回、CLANNADスペースです。なのでCLANNADで新作を出すのは当然として、出したかったので阿波連さんははかれないと艦これの本を出すことにしました。

売れ残りの予感!(笑)



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  1. 2022/07/17(日) 16:02:46|
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コミケ100受かった!

コミケ100受かりました!
日曜日 東地区"U"ブロックー36bです!

出し物は!

CLANNAD!杏の話!

艦これ!加賀さんと赤城さんとアトランタの話!

そして、阿波連さんははかれない!

ご期待ください!






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  1. 2022/06/11(土) 11:20:03|
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ホームズ

最近、シャーロック・ホームズを読んでいる。

私は物書きの真似事などやっているわりには、あまり本を読まない。

同じ作家を何度も読んでいる。

何年かに一回、それらを無性に読みたくなるのである。

そしてそのローテーションは、宮沢賢治、星新一、そしてシャーロック・ホームズである。(最後作家違うやんけ)

私がホームズを知ったのは子どもの頃である。

アニメの名探偵ホームズという作品からである。

リアルタイムではなく再放送だったと思うが(昔はアニメの再放送がたくさんあって良かった)、面白かった。

犬を擬人化したキャラクターが特徴的だった。子ども向けのせいか、勧善懲悪になっているのも良かった。

シャーロッキアンにしてみれば原作と乖離しすぎていると怒るかもしれないが、私には面白かった。

なので、初めて原作のホームズを読んだときは驚いたものである。

ホームズがモルヒネ打っていたり、車には乗らなかったり、モリアーティの得体が知れなかったり…

しかし、じきに受け入れた。そうなると面白い。

基本、私は騒がしいバカなので静かな天才に憧れるのだろう。

ホームズの小説を読んでいて面白いのは、日本語に訳している人によって微妙にニュアンスが異なる点である。

延原謙氏がホームズ(と言うよりドイル氏の)の翻訳の筆頭であると思うが、深町氏の翻訳を最近面白く思っている。

砕けた感じがなかなかいい。延原氏は堅苦しいと感じておられる方に良いかもしれない。

こういう微妙な差を楽しむのは、なんだかクラシック音楽に似ている。

また違う訳を読んでみたい。




  1. 2022/04/16(土) 13:32:13|
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就職

春、就職や入学のシーズンである。

入学かなった方、第一志望の学校に行けただろうか。

就職かなった方、第一志望の企業に行けただろうか。

私は学校選びで間違ったとは思っていないが、就職先を誤ったと思っている。

就職に際し、私がよく聞いていたのは「趣味を仕事にするな」ということであった。

なので、趣味とは一切かかわりあいのない業種を選んだ。

結果、仕事内容に興味が持てず、日々苦しんでモチベーションの上がらないことをやっている。

病んでしまい、内科外科を問わず病院のお世話にもなっている。

当然出世もできない。周りから完全に取り残されている。

いわゆる給料も、同年代の人と比べて安いものである。

こんな私の経験から言えば、仕事は自分が興味を持てるものがよいということと、何をするか完全に把握しておくことの2点が言える。

そのためには、企業選びより先に自身を見つめなおすこと、自己分析が必須となる。

当たり前のことだが、大事なこと。私はそれをないがしろにしてしまった。

私のような人生の失敗がこれ以上出ませんように。




  1. 2022/03/26(土) 12:54:48|
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国家と音楽家という本を読んだ

国家とt音楽家という本を読んだ。

これはそれぞれの権力者とクラシック音楽の音楽家がどのようにわたり合ってきたかを書いたものである。

面白かった。特によかったのは解説である。

「人の命はハウスで栽培されている花のようなもので、国家というハウスが狂ってしまったら、ひとたまりもありません」

笑えない。

ケネディとバーンスタインの項やプラハの春なんかは興味深く読めた。

しかし、本当かしらという疑念を持つ。

ナチスと音楽家の項がある。

そこで、フルトヴェングラーをナチスの提灯持ちのように書いてあるのはまだいい(良くない)としても、クナッパーツブッシュで見過ごしがたい記述があった。

クナッパーツブッシュの音楽があまりにもひどいという記述である。

このひどい音楽がヒトラーの逆鱗に触れ、バイエルン州立歌劇場を干されたとある。

思うのだが、そもそもひどい音楽なら、歴史ある名歌劇場の音楽監督などになれるだろうか。歌劇場のほうも(いろいろ柵はあったにしろ)調べて要請していると思う。

また、作者はこの当時のクナッパーツブッシュの録音を聴いていないようだ。録音が遺っていないという。

録音はある。出来不出来が激しいが、この当時のクナッパーツブッシュの録音は遺っている。ワーグナー作品に限って言えばなかなかのものであると思う(確かに録音の古さはあるが)。

ヒトラーはフルトヴェングラーのワーグナーを好きだったようなので、それとは異なるスタイルのクナッパーツブッシュは好きではなかったのではないかと思う。

この記述のせいで、この作者を信頼できなくなった。せっかく面白い本なのになあと思う。

しかし、信頼できないが、この本は面白い。

国家と音楽家、今まさにそれを試されているのではないか。
  1. 2022/03/13(日) 11:09:41|
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