杜の奇跡に関わられた皆様方
お疲れ様でした。私は早退させていただきましたが、このイベントが成功裏に終わったと確信しております。
また、当サークルに起こしいただいた方々、本をご購入いただいた方々、ちらっとでも見てくださった方々、本当にありがとうございました。
いつものように、非常に楽しいイベントでした。参加された方々から、様々な力を貰ったような気がします。
差し入れもいただきました。話題の萌え米の御握り、あらゆる意味で美味しいものでした。
次回参加イベントは、未定です。
コミケ落ちました〜(涙)
そんなわけなので…
また最新情報は随時流してゆきますので、どうか見捨てないでください。(笑)
- 2009/11/08(日) 19:07:37|
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次回杜の奇跡に参加します!スペースはE−13です。ぜひともお越しください!
ただ…午後の早い意時間に撤収します…今回は自家用車で行くことにしたのですが…時間がかかる!かかる!かかる!
そんなわけで、早引きします。すみません…
- 2009/10/24(土) 02:36:25|
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よんこま小町に参加された方々、お疲れ様でした。
また、我がサークルの本をご購入いただいた方々、ちらっとでも見てくださった方々、ありがとうございました。
次回参加予定イベントは杜の奇跡(仙台)です。
しかし、よんこま小町は本当に良い。即売会、ジャンケン大会、打ち上げ、これらの愉しさはコミケを凌ぐでしょう。
ジャンケン大会では、私も少し品物を提供させていただきました。(鷲宮神社のパンフをもらった方、ちゃんと中身を見られておられるでしょうか?(笑))
打ち上げは本当に盛り上がりました。それこそ、隣の人と話ができないぐらい、大騒ぎでした。(笑)また、その中で、皆さんが同人誌、イベント、四コマ漫画、漫画…それぞれの想いを熱く語っておられました。
ちなみに私は、二次会で○○○○モンスターと化しました。(反省)まさか隣のテーブル(無関係な人々)から突っ込みがくるとわ!さすが大阪。
またの開催を待っています。
- 2009/09/23(水) 09:42:52|
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前回のコミケについて、当サークルの刊行物をご購入いただきました方々、委託様の刊行物をご購入いただきました方々、差し入れをくださった方々、スペースで立ち読みしていただいた方々、ちらっとでも見てくださった方々、本当にありがとうございました。
次回のコミケも申し込むつもりです。今回当選したので、次回は落選かと思いますが、万一当選の際には是非また当サークルにお越しください。
また、今回は私にとって非常にゆとりのあるコミケでした。これも、当サークルに委託されておられただあうえ氏、とりはる氏ご両人のおかげと、これもまた感謝しております。ありがとうございました。
今回、新作を実質3種、既刊を2種持って行きました。
新作のCLANNADとパタリロのコラボ小説(美佐枝さんもの)が、30部の持ち込みに対して2部の頒布と、大笑いしてしまいそうな結果になりました。(爆笑)さすがにパタリロとのコラボは無理があったようです(笑)。しかし、私としては、書きたいものを書き、出せたのでそれなりに満足です。
旧作をmanami様によって漫画化した「杏三態」の話は、自画自賛になりますがかなり面白い話です。マンガになるとこうなるのか!とまた思い知らされました。それが一般参加の方々にもお伝えすることができたのか、良い頒布具合でした。
驚いたのが既刊2種、CLANNAD杏もの「おもい」、同じくことみもの「コンサート」です。2年前に作って、在庫過多で困っていたのですが、一気に捌けました。『え?なんでこんなに売れてんの?』と、今でも不思議に思っています。
また、今回のサークルカットでは「コンサート」の続編を告知していました。そのことに関するお問い合わせもあり『意外に読まれてんじゃねーのか?』とテングになっています。(笑)
新刊の最後の1種は、コミケ直前に思いついたCLANNAD杏もの「ある日の杏」というもので、先着15名様に無料配布したものです。新刊ではなく、既刊の頒布具合が良好だったので、午前中のうちになくなりました。
今回の売上で、コミケ翌日には次回の代金を入金することができました。ありがとうございました。
さて、今回の「コンサート」の状況からすると。やはり続編をと思います。次回コミケ、当選すれば、出します。
CLANNAD本編でことみが幸せになり、「コンサート」で仁科が幸せになり、そして「コンサート 第2章」で…
あと、Kanon秋子さんもの「系譜」を出そうかと思っています。某イベントで3部しか出していなかったもので…
また、以前オフセットで出した『食卓』を出そうと思います。
ご期待ください!
次回参加イベントは9月22日に新大阪センイシティ2号館5階展示場である「よんこま小町6回目」に参加します。
出し物は、らきすたの既刊もの(AIRとのコラボ「ある海辺の街にて」 らきすたブラックジョーク集など)です。
あと、新刊として、久々にきらら系を行ってみようと思います。
「はいりすくミラクル」と「魔法のじゅもん」のコラボ小説です!
私は数年前にきらら系の筆を折りました。しかしここ最近、きらら系は終わってしまった作品と今ある(流行っている)作品との乖離が酷過ぎます。
生みだしたものに対して、そしてそれを死なせたものとして、墓も建てないのはそのものに対する冒涜も甚だしい。
ましてや、他の人に墓を建ててもらう(させる)とは。
私は、終わってしまった作品に向ける餞として、その作品の2次創作をやってみようと思います。
- 2009/09/18(金) 00:26:58|
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※コミケの情報は、前回の日記をご覧ください。
最近、とあるニュース番組でワーキングプアの特集をしていました。
働いていれば、それなりの収入があって、暮らしには困らないなずなのに、働いていても収入が少なく、暮らしに困っている人のことです。(だと思います。)
なんでこういうことが起こるのかと、私なりにいろいろ本を読んでみたりしました。
結論から言えば、企業が従業員にお金を払っていないのです。
なぜそうなるのでしょうか。
企業の利益とするためです。昔なら従業員の給料として回っていた分を、企業が自身の利益としているのです。
結果、企業の利益は上がり、ここ最近(少なくともこの間の金融危機までは)日本の経済は高成長をしていたのです。
最近景気が良いなんていわれても、あまり実感がなかったですが、給料が増えるなどして、我々の消費に影響していないとなると、なんとなく納得できます。
従業員にお金を払わないというのは、人件費の切捨て、つまりは、大量失業などを生み出します。
これが長く続くと、労働に関するスキルを持たない(持てない)人々が増え、その方々は結局単純労働などの低賃金の仕事を一生続けて行くことになります。
この方々に家族があった場合、家族もその影響を受けます。例えば、学費がないために進学を断念するなどというのは、もう珍しいことではありません。実際、学校の授業料や給食費の未納が問題になっているようです。経済問題で高等教育を受けられないのは、まったく残念です。
企業の偉い人々には、是非とも人件費をもっと割いてほしいものです。
…そうすれば、可処分所得が家庭に増え、結果消費も増え、企業も潤う…とは上手くいかないのでしょうか。
考えてみれば、一昔前は、学校を出たての人が就職をし、先輩について習って鍛えられて、たとえ時間はかかっても「使える者」としてできていったはずです。(現に私がその過程に居ます。)
しかし今は、即戦力が求められ。使えない人は切られます。また、その即戦力に応えきれず、自ら辞めてゆく人もいます。
こう考えると、企業は人を伸ばし、育てる場でもあったのです。
今の企業は目先の利益に囚われ、先の利益を見ようとしません。見えないから気にしないのかもしれませんが、見ようとしない者に見えないのは当たり前です。
その方々は宝石を捨てているのです。その磨く手間を惜しむばかりに。
やっぱり、企業の偉い人には、人件費、ひいては人を、もっと考えてもらいたいものです。
- 2009/08/02(日) 22:15:57|
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