霧の中で

管理人「ガン」(Key系小説同人サークル「オーパー」支配人兼音楽監督)

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コミックマーケットに出ます。

3回ぶりにスペースが取れました。
金曜日 東ム33aです。

出し物は新作短編小説集のほか、色紙を複数枚用意します。

小説はともかく、色紙をどのように頒布しようか、考えています。

ぜひお越しください。
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  1. 2018/12/16(日) 16:42:00|
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色紙

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明後日のコミケで出す色紙たちです。ご期待ください。
  1. 2017/12/27(水) 22:09:02|
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コミックマーケット90 3日目(日)にサークル参加します。

8月14日(日)に東京ビックサイトで行われるコミックマーケット90の3日目にサークル参加します。

スペースは東館「ウ」の52aです。

出し物はCLANNADの小説と艦これの漫画本を出します。

CLANNADはことみ、艦これは卯月と弥生です。

是非お越しください!



  1. 2016/08/04(木) 21:06:32|
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夭逝

 新木場ユキ(火村正紀)という方が描かれた「入院ノート」という作品を読んだ。

 悲しい話だった。「悲劇」というよりは「悲愴」と言えばいいのだろうか。

 氏は6月27日に他界されている。それより数年前?から入退院を繰り返され、闘病されておられたので、その記録ということになるであろう。

 この漫画を読み進むのは簡単である。そして面白い。病院食を某グルメ漫画のキャラになりきって食うシーンや、病院の人に漫画のアドバイスをするシーンなどはとても面白い。
 おそらく、あまり「悲」を出したくないとお考えになったのであろう。淡々と、かつユーモラスに描かれており(ご自身のキャラが犬っぽいのも面白い)、こちらもあまり重くならずに読める。
 このような状況を面白く仕上げ、かつそれをご自身の日常にも活かされていたことに逞しさを覚える。

 しかし、場面場面では重くなるところがある。努めて明るく、何事もないように描こうとされておられた氏がどうしても描きたかったことのように思える。

 そして、何気なく氏の置かれた状況を察することができる箇所もある。病気の状態を医師から聞くシーンなどである。
 淡々と、どちらかと言えば軽く読みやすくしている一方、このような場面をそっと入れる。わかる人には、察してほしかったのだろうなあと、私は思った。

 だから、悲愴なのである。

 氏のご冥福をお祈りする。
  1. 2015/11/27(金) 17:45:54|
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西村京太郎の小説

 今冬のコミケは落選しました。残念です。
 それに代わって…というわけではないのですが、1月にある砲雷撃戦に申し込みました。
 
 最近、西村京太郎の小説を読み返しています。

 子どもの頃、私は鉄道マニアでした。当時運行されていた特急列車の名称を全部覚えたものです。
 父親も鉄道が嫌いではないようで、鉄道に関する推理小説が多い西村京太郎の本をよく読んでいました。それが私にうつったのです。
 何故か、高校に入るぐらいの時から読まなくなりました。
 そしてこれもまた何故か、今になって読み返しているのです。

 しかしさすがに昔の小説、現代の事象とは違和感のある描写が多いです。特にタバコ。とにかく誰も彼もバカバカ吸っている。何か重要な場面、そうでない普段の時、モブの登場人物すらも(だからこそか?)とにかく吸っています。そして、吸い殻を捨てた描写があまりない。おもしろいですね。あとは電話。今でこそスマホですが、小説の中では自動車電話もままならなかった時代。ダイヤル電話や公衆電話といった、今時の子どもにはわからないワードが頻発しています。

 でも、変わらないものもあります。それは人の心。殺害の動悸とか、何かの心情とか、そのようなものは十分に今でも理解できるものと思いました。

 終着駅殺人事件、北帰行殺人事件、七人の証人、黙示録殺人事件、鬼女面殺人事件。これらは西村京太郎の小説の中でも古い部類に入りますが、今読んでもかなり歯ごたえがありました。終着駅殺人事件を読んだときは、西村京太郎は東北の産まれかしらとか思ってしまったほどです。いずれも時代が時代なので難しいかもしれませんが、映像化できないものでしょうかねえ(笑)。
 
  1. 2015/11/26(木) 03:16:19|
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